フェイシャルエステを考える際には、やはりメリットとデメリットの両方を考慮しておくことが必要です。フェイシャルエステを受けてから、こんなはずではなかったとならないために、事前に知っておきましょう。

ここではフェイシャルエステの注意点とデメリットをご紹介していきます。


フェイシャルエステの注意点とは?

フェイシャルエステを考慮する場合、次のような注意点を考慮するようにしてください。

肌質によって肌荒れが生じる場合がある

エステサロンに行くと、まずはカウンセリングを行います。ですから、その際に、ご自分の肌質、アトピーや敏感肌、ケロイド体質、ニキビ肌、乾燥肌などを必ず伝えるようにしてください。

エステサロンの方もプロなので、肌を見て分かってもらえることが多いですが、安全に的確な施術を行ってもらえるようにご自分でも必ず話すようにしましょう。肌質によっては、使う薬剤や施術内容によってはかえって肌の状態が悪くなってしまうことがあるからです。

妊娠中や生理中は施術に注意が必要!

妊娠中は、施術内容や時期によっては注意が必要です。妊娠初期のつわりがある体調が不安定な時期は、おすすめできません。

妊娠中期になれば、オールハンドのマッサージやシェービングなどは受けることができるでしょう。妊娠していることを必ずエステサロンの方に伝えてください。

生理中も肌が敏感になっていますし、ホルモンバランスに変化が生じている期間のため、フェイシャルエステは避けたほうが良い期間とされています。
フェイシャルエステのベストな効果が出るタイミングは生理後1週間ほどですから、その時期に予約しましょう。

フェイシャルエステのデメリットは?

フェイシャルエステのデメリットとしては、通い続けなければ効果が持続できないという点があります。そのため、費用が高額になるでしょう。

にも、フェイシャルに限らずエステサロンで受ける施術にはどれにでも言えることですが、エステティシャンによって技術に差があるという点もあります。また、大手のエステサロンではあまり心配ないかもしれませんが、一度体験コースを受けると勧誘されるという心配もあるかもしれません。

フェイシャルエステの効果には個人差があり、施術によっては効果を実感できない場合があることも覚えておきましょう。

フェイシャルエステの注意点やデメリットを考慮してから決定を!

フェイシャルエステの注意点とデメリットをご紹介しましたが、いかがでしたか?せっかく美しくなるために通ったのに、大切な肌にダメージを与えてしまったということのないために、ここでご紹介した点などをよく考慮してから通うかどうかを決めるようにしましょう。