夏に思い切り海やプールで焼いてしまったから、フェイシャルエステで肌を落ち着かせたいとお考えですか?でも、日焼けの肌で施術を受けても大丈夫なのでしょうか。

フェイシャルエステを受けるのにベストな季節はいつなのかを見ていきましょう。


日焼けした肌でも大丈夫?

日焼けは、肌が炎症を起こしている状態です。やけどをしているのと同じような感じでしょう。そのような時に、フェイシャルエステを受けるとどうなるでしょうか?

美容液がしみたり、ひりひりとしたり、炎症がひどくなってしまうことが考えられます。日焼けした日にシャワーを浴びたり、お風呂に入ったりするだけでもしみますよね。

ですから、日焼けでひりひりしている時には、エステサロンでの施術は避けたほうが良いでしょう。日焼けしてから、数日期間をおいて、肌の状態がおさまってから通うようにするのはいかがでしょうか?

夏の施術も要注意!

夏場に特に思い切り日焼けしたわけでなくても、施術には注意が必要です。特に、施術後です。

施術を受けて、肌をきれいにしてもらった後、そのまま日焼け止めなどを塗らずに外に出てしまうと肌は日焼けしてしまいます。施術を受けた後、メイクしたくないという方も、日焼け止めを塗るようにしてください。

また、施術の際に使用するものの中に油分が含まれているものがあります。そうすると、その油分によって、より一層日焼けしてしまう可能性があるでしょう。

ですから、夏にフェイシャルエステを受ける時には、油分の入ったものを控えてもらうか、しっかりと日焼け止めを塗るようにしてください。

乾燥肌の方は冬場は要注意!

乾燥肌の方は、ピーリングに関していえば、冬場は避けたほうが良いかもしれません。特にかさかさとしている時期に、余分な角質を除去するピーリングを行うと、出血したり乾燥を促してしまったりすることがあるからです。

ベストなのはいつ?

夏は注意が必要ですが、それ以外には特にこの時期がベストということはありません。女性にとっては、季節というよりも、1か月のうちに生理周期というものがありますから、それに合わせて施術を受けることをおすすめします。

排卵日から生理期間中は、ホルモンバランスの変化もありますから、施術のベストな効果は期待できないとされています。ですから、理想としては生理後1週間ほどの間に施術を受けると良いでしょう。

日焼けがひどい時は避けて!体調の良い時に施術を受けよう

フェイシャルエステを受けるのにベストなのはいつかをご紹介しました。日焼けがひどい時は避けましょう。

そして、体調が良い時、生理周期などをよく考慮して通うタイミングを見計らうようにしてください。また、エステサロンでも通う時期などを相談に乗ってもらえますから、カウンセリングの際に遠慮せずに尋ねるようにしましょう。